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理想的な体型とは違った今の流行り

18歳から25歳くらいまでの現代っ子は、痩せたい、くびれが欲しい、豊満なバストが欲しいなどのナイスバディへの憧れを持ってはいるものの、決して自分に厳しくはせず、「無理せずなれる」新時代のスタイルアップに注目しているようです。時代によって理想とする姿は変化していて、ヴィーナスを描いた名画からもイメージがつくように、ふくよかで丸みのある女性的な曲線美がスタンダードでした。その後は、豊満なバストとヒップのいわゆるセクシーで肉付きのあるナイスバディが人気になり、90年代にはスーパーモデル体型が一世を風靡しました。そして今は、つくり込みや追い込み過ぎない「自然体」という体型なのだそうです。細さより、ほどよく丸みのあるメリハリというように、自分に似合うベストバランスが図られています。八頭身が好バランスといわれてきたものの、従来の究極スタイルではなく、人間らしいというか、エフォートレスシックなどのぬけ感などのワードを持つようなスタイルが今の流行りなのです。

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